プラダバッグ

2009年03月21日

プラダバッグの歴史は1913年に創設者のマリオ・プラダがイタリアにオープンした1軒のお店が始まりだというのは、余りにも有名な話ですよね。
ミラノの一角に構えた皮製品専門のそのお店の名前はプラダ兄弟商会、その名の通りのファミリー企業だったそうですね。
最初は皮革店といっても殆どカバン屋さんと言った感じだったと聞きました。

プラダバッグの危機を救ったのは、今ではすっかりおなじみとなったナイロンバッグ。
ただ、かつてのプラダバッグと言えば、セレブのためのブランド、その素材も高級感漂うレザーに限定されていたような部分がありました。
しかし、その賭けは見事に大当たり、セレブ御用達の超高級ブランドが街を賑わわす身近な存在になったその光景は、まるで時代を反映しているような感じでした。
女性のアクティブ化とともに、軽くて丈夫で使い道が豊富なプラダバッグのナイロンバッグは一般女性という新たなファンを獲得する事に成功したのです。
因みにあのミュウミュウというブランド名はミウッチャ・プラダの子供の頃のニックネームだったそうですよ。
プラダバッグその物に対しての興味はそれほどでもありませんが、その歩みや進化には大きな関心を持ちました。


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ファッション